素材生産セミナー/森林利用学会と埼玉県秩父市が開催

森林利用学会と埼玉県秩父市は昨年12月19日、素材生産技術セミナーを開催した。同学会メンバーや秩父市のバイオマスエネルギー研究事業委員会のメンバーら約40人が参加、市役所会議室で行われた説明会では、栗原稔市長がバイオマスエネルギーの利用推進を含め秩父から新しい林業を開発していく旨あいさつし、続いて東大・准教授の仁多見俊夫氏がデモ機の説明に当たった。24~40年生のスギ人工林で実施した高性能林業機械デモでは、新キャタピラー三菱のテレスコピックアーム付きハーベスタ、丸順エンジニアリングのスーパーロングリーチマンがその実力をアピールした。









