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平成19年12月17日発行 第2734号 掲載

多収性トマトを評価/スーパーホルトプロジェクト協議会

日本施設園芸協会と野菜茶業研究所が次世代の園芸技術を産官学連携で研究する「スーパーホルトプロジェクト協議会」(木田滋樹会長)はこのほど、「多収性トマト標準品種選定試験評価会」の選定結果を発表した。事務局の野菜茶業研究所がまとめた「SHP第2回標準品種選定試験成績集計」によると、1位は丸種の「宇治交配MTX-111」で合計点346.1ポイントを獲得して栄誉に輝いた。同評価会はトマトにおける市販品種や最新試作品種のなかから、養液栽培研究向けの標準品種候補を選定するもの。選定された品種は今後、SHPによる検討のうえで採否が決められる。

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