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平成19年12月17日発行 第2734号 掲載

最新機械を実演/日農機協が機械化フォーラム2007

日本農業機械化協会(赤保谷明正会長)は14日、埼玉県さいたま市の生研センターで機械化現地フォーラム2007「これからの農業を支援する農業機械化の方向」を同協会創立50周年記念行事として開催した。午前中は講演で、生研センター企画部長の行本修氏が農業機械化の歴史を振り返り今後を展望、農機学会会長で筑波大学教授の小池正之氏が東アジアの機械化を中心に国際的な視野から我が国の農機のあり方を考察した。午後は同センターの圃場などで各社が出品した機械の説明と実演が行われ、これからの農業を支援する機械技術が紹介された。

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