小出農機が第25回合同入魂式を挙行

小出農機は9日、同社テクノサイドKOIDEを会場に年の瀬恒例の行事となった「ヤンマー・三菱農業機械合同入魂式」を挙行した。今年は迎えて25回目。主要4機種など70台の成約目標を見事に達成して節目に花を添えるとともに、厳しい市場環境を打ち破る軍団の底力をみせつけた。入魂式会場には、神事を受ける最新鋭機械が整然と集結、農家(買う人)、メーカー関係者(作る人)、小出農機社員(売る人)が一同に会する中、友杉八幡宮宮司による安全祈願・豊作祈願の一連の神事がおごそかにとり行われた。









