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平成15年12月8日発行 第2545号 掲載

高性能林業機械の保有台数は2476台

林野庁技術開発推進室(長江恭博室長)はこのほど、平成14年度林業機械保有状況調査結果をまとめ、公表した。それによると、平成14年度末(平成15年3月31日現在)の高性能林業機械の保有台数は、前年度より74台増加して2476台となった。その中でスイングヤーダは前年から34台増加と最も台数を伸ばした。一方、在来型の林業機械では、保有台数の最も多い刈払機やチェンソーなど、いずれも前年度に比べて減少。平成13年度から調査対象機となった樹木粉砕機は、278台だった。

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