バイオ燃料需要の拡大期待/農機学会関東支部セミナー

農業機械学会関東支部(大下誠一支部長)は11月30日、さいたま市の生研センターにおいて、平成19年度セミナー「バイオ由来アルコール燃料の生産や利用を取り巻く事情」を開催した。セミナーでは「バイオマスエネルギーの利用と実際」(帯広畜産大学・西崎邦夫特任教授)、「牧草や木材及び作物残渣を利用したバイオメタノールの生産による二酸化炭素排出削減」(農業生物資源研究所放射線育種場・中川仁場長)などの話題を提供。このうち、西崎氏はバイオ燃料の3つ定義を紹介し、その需要拡大に期待した。









