和同産業の新型除雪機順調

和同産業は、今シーズンに向けて新たに9.9馬力のディーゼルエンジン搭載除雪機「SW1092」とトラクタ用アタッチメント除雪機「ST1502、同1702」の3型式を発売し営業活動を推進。順調な受注で今期計画分は完売とした。営業担当執行役員の照井政志氏は、「東北、上越地区は年内の納品となる。予約率は当初の計画通り、OEM関係も計画通りだった」とし、地域によっては年内降雪があったが、流通段階ではこれから(12月以降)の当用期拡販に期待が大きいと話す。
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和同産業は、今シーズンに向けて新たに9.9馬力のディーゼルエンジン搭載除雪機「SW1092」とトラクタ用アタッチメント除雪機「ST1502、同1702」の3型式を発売し営業活動を推進。順調な受注で今期計画分は完売とした。営業担当執行役員の照井政志氏は、「東北、上越地区は年内の納品となる。予約率は当初の計画通り、OEM関係も計画通りだった」とし、地域によっては年内降雪があったが、流通段階ではこれから(12月以降)の当用期拡販に期待が大きいと話す。







