日本機械輸出組合が総会

日本機械輸出組合(宮原賢次理事長)の第115回総会が11月19日、大阪市内のホテルで開催され、今年度上期の機械貿易・投資概況ならびに同期の事業報告が了承されたほか、国内の機械輸出業界の直面する課題を踏まえ、「WTO新ラウンドの再開とEPAの締結推進」など5項目からなる「機械輸出貿易に関する決議案」を満場一致で採択。また今年度事業計画に、WTO新ラウンド交渉、二国・地域間経済連携協定の締結促進のための事業を追加し、それに伴う予算書一部変更を原案通り承認した。このほか、役員(理事)補充案も承認された。









