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平成19年12月3日発行 第2732号 掲載

九州農政局の取り組みを南部局長に聞く

九州における農業生産は、全国の2割を担っている。畜産が伸びているが、飼料自給やバイオマスの利活用では取り組む余地が大きい。農業経営規模が拡大し、気象災害も増加するなか、生産基盤の整備も重要性を増す。中国、東南アジアに近く、農産物輸出に有利性がある。今年、担い手農家や集落営農は大きく増加した。土地利用型作物の比重の高さや小規模経営が多いことなど、農政に大きく左右される側面もある。九州農業を取り巻く課題やチャンスを南部明弘局長に取材した。

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