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平成19年12月3日発行 第2732号 掲載

11のモデル設置し実証/林野庁の低コスト作業システム構築事業

林野庁の平成19年度の新規事業で、これから機械化を推進していく上で大きなテーマとなる「低コスト作業システム」の実証・普及を進める事業が北海道ブロックの名寄を皮切りに各地で進行中だ。事業名「低コスト作業システム構築事業」。民有林と国有林とにモデル林をそれぞれ設置し、低コスト路網と高性能林業機械とを組み合わせた作業システムの実証とともに、地域に適合した機械化体系のあり方を探っていく。先月20日には広島で、また、7、8の両日は、長野県で現地検討会が開催される。

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