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平成19年12月3日発行 第2732号 掲載

鹿児島県経済連が第33回農機大展示会

鹿児島県経済連は11月15~17日の3日間、第33回鹿児島県JA農業機械大展示会を鹿児島臨空団地で開催した。売上高は17億8000万円と前年より2000万円多く、来場者数も8100名以上と昨年を上回った。3.4haの会場には、メーカーや商社50社の協力を得て10万点のJA取り扱い農業機械・農業資材を出品。展示会テーマは“進化を実感”。来場者受付の向かい側に「なつかしの農機コーナー」を設けて90年前に日本で開発された石油発動機や国産初期のトラクタやコンバインなどを展示。このコーナーの直後から新型機を展示して、農業機械の進化をアピールした。

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