新会長に佐々木氏/美味技術研究会が07年度研究発表会

美味技術研究会(山下律也会長)の07年度研究発表会・講演会が11月22日、神戸大学農学研究科の会議室で開かれ、研究者ら約40人が参加した。研究発表会では、新潟大学大学院自然科学研究科の窪田陽介氏らの乾燥前生籾を対象にした「画像処理による生籾被害粒の非破壊検出に関する研究」などの発表があった。また、新会長に佐々木康弘氏(サタケ)、副会長に松山正彦氏(名古屋女子大学)と毛利健太郎氏(岡山大学名誉教授)が選任されるなど新役員が選ばれた。
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美味技術研究会(山下律也会長)の07年度研究発表会・講演会が11月22日、神戸大学農学研究科の会議室で開かれ、研究者ら約40人が参加した。研究発表会では、新潟大学大学院自然科学研究科の窪田陽介氏らの乾燥前生籾を対象にした「画像処理による生籾被害粒の非破壊検出に関する研究」などの発表があった。また、新会長に佐々木康弘氏(サタケ)、副会長に松山正彦氏(名古屋女子大学)と毛利健太郎氏(岡山大学名誉教授)が選任されるなど新役員が選ばれた。







