農薬疑義資材で指導/農林水産省

農林水産省は11月22日付で生産現場で無登録農薬と疑われる資材の使用を防止するため、消費・安全局長名で各都道府県知事等に、製造者、販売者などへの指導を徹底するよう通知し、要請した。これはこのほど、農林水産大臣の登録を受けていない資材から、農薬の成分が検出された報告を受けての措置。一般の農業者に無登録農薬と疑われる資材が販売されていた。このため、農林水産省では今回、「成分からみて農薬に該当し得るもの(疑義資材)」(同省)の製造業、販売者などへの指導を行う取扱手順を定め、通知したもの。









