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平成19年11月26日発行 第2731号 掲載

籾ガラ、稲ワラの資源としての利活用を機械が支援

稲作に伴い発生するワラ、籾ガラの有効活用の動きが広がっている。籾ガラについては、ケイ酸質の補給などの効果もあり、田へ還元する機械が活躍。稲ワラについては、飼料としての利用が飼料自給率向上の運動と連動し、取り組み強化が図られている。そうした動きの一方で、注目のバイオ燃料として、稲全体を利用してエタノールを生産する取り組みもあり、今後はこれまでやっかい者扱いされがちだったこうした未利用資源の有効活用が進みそうだ。

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