スーパーロングリーチマンを林業機械展で披露/丸順エンジニアリング

丸順エンジニアリングは、林野庁の18年度補助事業「環境負荷低減対応等機械緊急開発事業」で開発した林業作業用新機種「スーパーロングリーチマン」を先ごろ熊本県で開催された森林・林業・環境機械展示実演会に出展、参観者から高い関心を集めた。同機は、0.45立方mのベースマシンで水平方向18.5mという最長リーチを介してグラップル作業(木材のつかみ・引き寄せなど)を行うもの。傾斜地では山側・谷側ともに20mまでの距離をこなすことができるのが特徴だ。









