バイオ燃料開発を加速化/産官学で協議会を設置

有効なバイオ燃料原料として期待される稲わらや木質系などセルロース系原料からバイオ燃料等を効率的に生産する画期的な技術革新の実現にむけて産官学共同のプロジェクトが動き出した。農林水産省と経済産業省は21日、「バイオ燃料技術革新協議会」(鮫島正浩委員長)を立ち上げ、セルロース系バイオマスからバイオ燃料等を効率的に生産するため、今年度中に「バイオ燃料技術革新計画」を策定、研究開発を加速化させるための道すじを示すこととした。協議会にはヤンマー農機、三菱農機の農機メーカーも参加し、稲わらの収集・運搬技術の分野で、効率的生産システムへの応用技術を検討する。









