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平成19年11月19日発行 第2730号 掲載

試乗会で手応え/秋田展にみる農機市場

11月7日まで第130回秋田県種苗交換会の協賛行事として1週間の日程で開かれた第59回秋田県農業機械化ショー(主催=秋田県農業機械化協会・米谷久征会長)。会期中、多数の参観者が来場し、最新鋭の農業機械に熱い視線を注いだ。しかし、稲作を取り巻く経営環境が大きく変動する中で開かれた今回の農機ショー。手応えについて出展各社は、農機に対するユーザーの慎重な投資姿勢には変わりないとの認識を示し、今後の対応をより重視。会場での実演・試乗会で掴んだ反響などを活かして更新需要を掘り起こし、来春商戦へのムードを高めていく考えだ。

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