林業機械のCO2排出量調査/林業機械化協会が報告

林業機械化協会はこのほど、国土緑化推進機構(佐々木毅理事長)の「緑と水の森林基金」公募事業として平成18年度に実施した「木材のライフサイクルインベントリに関わる林業機械の二酸化炭素排出量調査」の結果を報告書にまとめ、同機構に提出した。調査の結果、各作業のエネルギー投入量とCO2排出量とを平均値で比較したところ、いずれも主伐作業が最大で、それよりも一桁少ないのが地拵作業と間伐作業、その他の作業はさらに一桁少ない実態が分かったとしており、試算結果がひとつの目安になるもの、と位置付けている。









