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平成19年11月12日発行 第2729号 掲載

リサール酵産のアイデンマックで食味向上

食味の向上と減農薬栽培、そして倒伏を防止する目的で、山口県下関市の農家・松田忠美さんは、以前より、リサール酵産が生販する水田専用土壌改良材“アイデンマック”(嫌気性複合微生物資材)を活用。今年の猛暑でコブノメイガが大量に発生したものの、新品種のヒカリ新世紀をはじめ、ヒノヒカリ、ひとめぼれ、マンゲツモチなど松田さんが栽培した稲は順調に生育し、例年並みの収穫量を上げた。松田さんはアイデンマックを活用した土づくりと、基肥だけの栽培で「食味は高いレベルになる」という。

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