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平成19年11月12日発行 第2729号 掲載

売上高5610億円で過去最高/クボタ平成19年9月中間期の連結業績

クボタは6日、平成19年9月中間期の連結業績(米国会計基準)を発表した。売上高は前期比30億円増加し、0.5%増の5610億円となり、過去最高を更新した。利益面では原材料価格の高騰などから営業利益は2.1%減の751億円、税引前利益は3.1%減の762億円、純利益は3.0%減の430億円となった。内燃機器部門の売上高は海外が好調を維持、1.2%増加して4085億円となり、売上高全体の72.8%を占めた。この中で農機・エンジンの売上高は前期比0.1%減の3511億6000万円。うち国内は7.3%減の1151億9700万円、海外が3.9%増の2359億6300万円。

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