カネボウが立体不織布構造体を開発

カネボウ合繊は呉羽合繊と共同で、植物由来原料ラクトロンを使用した3次元立体不織布構造体「PLAロック材」を開発した。従来の不織布に比べて、軽く通気性に富み、引っ張り・曲げ強度が高く、つぶれにくく、寸法安定性に優れた構造物。特に抗菌性があるため、排水処理などのろ過材(フィルター)に適する。また強度に優れるため重量物のクッション材に、さらに生分解性のため農業・土木・建設用途などにも適し、幅広い分野に商品化が見込まれる。
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カネボウ合繊は呉羽合繊と共同で、植物由来原料ラクトロンを使用した3次元立体不織布構造体「PLAロック材」を開発した。従来の不織布に比べて、軽く通気性に富み、引っ張り・曲げ強度が高く、つぶれにくく、寸法安定性に優れた構造物。特に抗菌性があるため、排水処理などのろ過材(フィルター)に適する。また強度に優れるため重量物のクッション材に、さらに生分解性のため農業・土木・建設用途などにも適し、幅広い分野に商品化が見込まれる。







