認定農機整備施設数は5607/農林水産省生産技術課まとめ

農林水産省生産技術課資材対策室(藤村博志室長)はこのほど、今年3月末現在の農業機械整備施設の認定数をまとめた。それによると、40PS以上のトラクタなど大型機械の整備を主とする大型施設は1533、40PS未満のトラクタなど中型機械を主とする中型施設は2784、歩行型トラクタなど小型機械を主とする小型施設は1290となった。前年と比べ、大型施設は13の増、中型施設は9減、小型は22減。合計5607で18の減となっている。都道府県別では、新潟が475で最多。次いで北海道が286、千葉が214、長野が213。









