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平成19年11月5日発行 第2728号 掲載

菌床のウエート増えるシイタケ栽培/18年特用林産

林野庁経営課特用林産対策室(岩澤尚史室長)がこのほどまとめた「平成19年特用林産基礎資料」によると、平成18年産で6万6348.5tの生産量のうち、原木栽培1万8025.9tに対して菌床栽培は4万8322.6tと約3倍の生産量となっており、菌床栽培の占める割合がさらに増えている。原木栽培の生産者は、乾・生合わせて3万5048戸で前年に比べ4.3%減少しており、菌床栽培が3586戸で2戸増えたのとは対照的となっている。この結果、原木シイタケの乾燥機は3万1467台で、前年の3万3252台を5.4%下回る結果となった。

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