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平成19年11月5日発行 第2728号 掲載

四国で農業電化研究会/農業電化協会

農業電化協会(木村滋会長)は10月11、12の両日、全国から140人の関係者を集め、香川県および徳島県下で第45回農業電化研究会を開催した。初日はかがわ国際会議場で9支部それぞれの研究成果発表と、特別講演として岡山大農学部の吉田裕一教授が「イチゴの高設栽培―開発・普及の現状と課題」を講演。同氏は「らくちんシステム」の生みの親の1人であり、各県の試験場で開発された種々の方式の中で、最大の普及面積をもつという同システムのメリットなどを説明した。

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