大臣賞に浦川・久保氏/産業用無人ヘリコプター飛行技術競技大会開く

農林水産航空協会と全国産業用無人ヘリコプター推進協議会は10月31日、茨城県水戸市鯉淵町の農業技術研修館圃場において「第16回・産業用無人ヘリコプター飛行技術競技大会」を開催した。当日は、各地からオペレータと合図マンの1ペアとした合計86組の競技参加者が参集、自慢の飛行精度を競い合った。栄えある農林水産大臣賞には佐賀県のJAさが佐賀みどり支部・浦川興喜(競技者)、久保常民(合図マン)両氏のペアが輝いた。このほか、会場ではヤンマー農機やヤマハがそれぞれ開発した液剤飛散低減機能を搭載した無人ヘリ等が公開された。









