秋田農機ショーが開幕

東北の大型農業機械展示会の掉尾を飾る「第130回秋田県種苗交換会」協賛の第59回秋田県農業機械化ショー(主催・秋田県農業機械化協会=米谷久征会長)が11月1日、湯沢市・岩崎工業団地内の特設会場で幕を明けた。会期は7日までの1週間。会員37企業が出展した今回の農機ショーには、来春、来シーズンに向けての新製品、新型機種が一堂に集い、機械化ムードを盛り上げた。クローラタイプのトラクタをはじめ、100PSを超える新型の大型・最新コンバインなどの作業用機械から調製用機械まで各種新鋭機種がズラリ並んだ。









