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平成19年11月5日発行 第2728号 掲載

鳥害を防ぐ「かかしロボット」/アルミスジャパン

アルミスジャパンは、威嚇音と点滅光で鳥害を防ぐ田畑の番人「かかしロボット」を8月から発売したところ数百セットが普及。イノシシ害にも効果があったことから、来年度は1万台の販売を目標にしている。かかしの進化版の同製品は単3乾電池4本を入れて、アルミ製支柱を地面に刺すだけで使える。定期的に威嚇音を鳴らし、夜間は正面と後面にある計4個の目が点滅する。設置時の地上高は約1.3m(支柱を追加すると約1.9m)。風が吹くと本体が回転する。

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