ゼノアが環境対応型エンジンを搭載した背負式ブロア発売

ゼノアはこのほど、環境対応型エンジン(排気量29.5cc)を搭載した背負式ブロア「EBZ3000」を開発、10月1日より本格的な発売を開始した。同ブロアは、同社独自の開発による、ストラト・チャージドエンジンの搭載により、低排ガス、低騒音、低燃費を実現。環境に優しく、しかも燃費の効率化により、経済的なものとなっている。また、軽量、コンパクト設計により、パワフルな作業が行える。さらに、前重心の背負方式や、背当通風機構の採用などにより、長時間使用しても、疲れにくい設計となっている。









