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平成19年10月29日発行 第2727号 掲載

エンジンの海外生産は751万台/陸内協19年度改訂見通し

日本陸用内燃機関協会(林守也会長)はこのほど、平成19年度陸用内燃機関生産(国内、海外)、輸出改訂見通しについてまとめ、公表した。平成19年度からは、9カ国において、会員企業10社が行っている海外生産についてのエンジン生産見通しも加え、発表した。国内生産見通しは、 ガソリン機関が台数で対前年度比5.2%減の618万2000台、金額は同14.4%減の1280億円。ディーゼル機関は、台数で同5.4%増の140万7000台、金額は同8.1%増の3695億円。海外生産は、ガソリン機関が台数で対前年度比3.6%増の710万3000台、ディーゼル機関が同14.4%増の41万2000台の見通し。

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