MENU
平成19年10月15日発行 第2726号 掲載

群馬県で飼料増産推進モデル地域現地研修会/関東農政局等

群馬県と社団法人日本草地畜産種子協会、関東地域飼料増産行動会議(関東農政局)は10月9日、群馬県下において「飼料増産推進モデル地域現地研修会」を開いた。この研修会は、細断型ロールベーラを使った飼料イネの収穫・調製や、耕作放棄地における肉用牛放牧などに取り組む地域を訪問し、飼料自給率の向上や畜産管理の省力・低コスト化へ向けたポイントなどを検討するもの。高崎市内の飼料イネ圃場や肉用牛の牧場などを実際に見学、考察を深めた。高崎市内の水田圃場では中央農研センターとタカキタが共同開発した自走細断型飼料イネ収穫機の実演を視察した。

カテゴリー別最新ニュース