資材費低減進める/コスト縮減委員会開催

農林水産省は9日、省内で第6回食料供給コスト縮減検証委員会を開き、アクションプランの実施状況、目標の検証方法などを検討するとともに、事務局からは取り組みの事例を紹介する品目別の縮減戦略、優良事例集のイメージなどが説明された。農業機械については、「低コスト支援農機」の担い手向け大型機種に占める普及割合を拡大するという取り組みについて、18年度目標43%に対して39%と未達成であること、トラクタ・田植機・コンバインの型式・仕様数の集約目標=17年に対して5%削減は、18年度で12%削減となり目標を達成していることなどが報告された。









