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平成19年10月8日発行 第2725号 掲載

18年の木材自給率は20.3%/林野庁が18年の木材需給表

林野庁が9月28日に公表した「平成18年木材需給表(丸太換算)の概要(平成18年1~12月)」によると、木材(用材)自給率は、国内生産量が2.6%増加したのに対し輸入量の伸びが0.7%増にとどまったことから前年に比べ0.3ポイント上昇し20.3%となった。用材の総需要量は、前年に比べ93万4000立方m増の8679万1000立方mとなった。用材の国内生産量は1761万7000立方mとなり前年に比べ44万1000立方m増加している。製材用材、パルプ・チップ材、合板用材が増加したため。用材にシイタケ原木等を加えた木材の総需要量は8832万2000立方mとなり、88万9000立方m増えた。

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