高精度な中高除草機/生研センターが開発中

水田転換畑で大豆を作ると、土が重粘なために、特に降雨などのあとでは、現状のロータリ式中耕除草機だと土を練り上げてしまい、十分に作業ができないことがあったことから、生研センターは、それに代わる新たな中耕除草機の開発に取り組んでいる。18年度からの次世代緊プロによる「高精度中耕除草機」がそれで、「湿潤土壌条件下における高精度かつ高速での中耕除草及び培土」を目的に、井関農機と小橋工業とで共同研究を進めている。新たな中耕除草機は、ロータリではなくディスクを用いているのが特徴。









