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平成15年12月1日発行 第2544号 掲載

需要下げ止まり、栃木県市場は安定基調

栃木県の農機市場はこの10年で最盛期の250億円から160億円台に大きくダウン。近年はこれを水準に増減を繰り返しているが、昨年、今年は「横ばい~微増」と比較的安定した動きを見せている。県では首都圏農業推進計画を立て、園芸作物等の振興に力を入れているが、課題は、これに沿って新たな機械需要をどう開拓していくか。日本1を誇るイチゴ産地で新たなトラクタ需要も出ているが、加えて移植、収穫、調製関連需要をいかにつくり上げていくかである。

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