9月15日現在の水稲作況は99の平年並み

農林水産省は9月28日、平成19年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況を発表した。それによると、全国の作況指数は99の平年並みとなり、10a当たり収量は523kgが見込まれる。梅雨明け以降の天候に恵まれ、生育・登熟はおおむね順調に推移しているものの、7月の低温・日照不足等の影響により、もみ数が一部地域を除き平年並みないし少ないことから平年並みで推移した。都道府県別では秋田と高知(普通栽培)の102が最も高い。
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農林水産省は9月28日、平成19年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況を発表した。それによると、全国の作況指数は99の平年並みとなり、10a当たり収量は523kgが見込まれる。梅雨明け以降の天候に恵まれ、生育・登熟はおおむね順調に推移しているものの、7月の低温・日照不足等の影響により、もみ数が一部地域を除き平年並みないし少ないことから平年並みで推移した。都道府県別では秋田と高知(普通栽培)の102が最も高い。







