2011~13年にPM、NOxを9割減/ディーゼル特殊自動車の排出ガス規制

環境省は9月18日、中央環境審議会環境部会自動車排出ガス専門委員会を開き、「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第9次報告)」(案)を検討した。これはトラクタなどが含まれるディーゼル特殊自動車の排出ガス低減対策に関わるもので、新たな試験モードの導入、2011(平成23)年~2013(平成25)年にかけて、後処理装置の装着を前提としてPM(粒子状物質)を現行より9割削減、定格出力56kW(約76馬力)以上の特殊自動車についても後処理装置の装着を前提としてNOxの現行より9割削減の規制強化を行うとしている。









