森林整備革新的取組支援事業を30事業体で実施/全国森林組合連合会

全国森林組合連合会(國井常夫代表理事会長)はこのほど、「新生産システム」のモデル地域内にある林業事業体を対象に、高性能林業機械と路網とを組み合わせた基盤整備や低コスト作業システムの実証などを行う19年度の「森林整備革新的取組支援事業」の実施事業体として30を選定し、発表した。これから生産のコスト削減がさらに求められる中、林業機械を駆使した先進的な施業を実践、導入する林業事業体の育成を図るのが狙い。機械化を推し進め、地域林業をリードする取り組みとしてその成果が注目されている。









