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平成19年9月24日発行 第2723号 掲載

結城市でうね立て同時部分施用の実証事業

キャベツ、ハクサイなどの葉菜類栽培における肥料、農薬の施用量を削減できる技術として期待を集めている「うね立て同時部分施用技術」の実証事業が各地で進んでいる。15日には、茨城県結城市東茂呂で、結城市農村青少年クラブのメンバーらが集まり、ハクサイを対象とする実証作業をスタートさせた。同技術は、農研機構・東北農業研究センターの屋代幹雄上席研究員が開発し、井関農機が実機の開発・改良に当たっているもの。約5年の試験期間を経て、来年には市販が予定されている。

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