ヤンマーに日本政策投資銀行が環境格付融資

日本政策投資銀行は20日、「環境配慮型経営促進事業」の対象としてヤンマー(山岡健人社長)を選定し、滋賀銀行と協調して融資を実行した。ヤンマーは調達した資金を更に環境にやさしいディーゼルエンジンの研究開発などに充てる。ヤンマーを選定したのは、1.世界各国の厳しい排ガス規制に対応した環境配慮型製品の供給を通じて環境負荷低減に貢献、2.バイオ燃料を始めとしたクリーンな代替燃料の実用化に向けた先進的取り組み、3.法定基準より厳しい自主基準を課して大気・水質保全に配慮する環境経営の姿勢―などを高く評価したもの。









