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平成19年9月17日発行 第2722号 掲載

農産加工で農業の“6次産業化”進める

日本農業の“6次産業化”を進めるうえで、カギとなるのが加工品作りと販売である。幸い我が国には、地域ごとに特有の食材が豊富にあり、新鮮な原材料には事欠かない。これらをいかに加工して特産品化し、販売するかは、その地域の農業の今後の発展に大きく影響するといっても過言ではない。特に農産加工には、1.規格外品や余剰品を無駄なく生かせる、2.付加価値が上がる、3.販売しやすい―といったメリットがある。これこそ「儲かる農業」の鉄則だ。その意味からも、農産物加工用機器の導入は今後ますます重要性を増してくる。

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