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平成19年9月17日発行 第2722号 掲載

組合主導で事業/森林再生基金の成果

独自の取り組みで地域の森林資源を守り、活力ある林業を構築していこうという森林組合の活動が各地で繰り広げられている。理念を掲げた山づくりや森林経営信託、長期施業委託など、従来の森林組合活動の枠を抜け出し、牽引的な役割を果たそうとの姿勢が目立ち始めている。いずれも農林中央金庫が設定した「森林再生基金」の助成案件として事業に取り組んだ4森林組合の成果だ。今週は秋田の雄勝森林組合と岐阜の加子母森林組合を取り上げる。

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