防除の有効性を確認/日本植物防疫協会が病害虫の影響を考えるシンポジウム

日本植物防疫協会(岩本毅理事長)は6日、都内一ツ橋の日本教育会館一ツ橋ホールでシンポジウム「病害虫と雑草による影響を考える」を開催した。これは、農薬による化学的な防除手段だけでなく生物農薬や耕種的防除など多様な防除手法が普及していることから、病害虫や雑草による損失やそれらの防除の意義をもう一度見つめ直そうと企画されたもの。講演では、1.病害虫による農作物の経済的損失(日本植物防疫協会・藤田俊一氏)、2.雑草による農作物の経済的損失(日本植物調節剤研究協会・横山昌雄氏)などが行われ防除の有効性を確認した。









