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平成19年9月17日発行 第2722号 掲載

稲発酵粗飼料生産利用で研修会/近畿農政局等

「稲発酵粗飼料(WCS)生産利用研修会」(主催・兵庫県、社団法人日本草地畜産種子協会、農林水産省近畿農政局)が6日午後、兵庫県姫路市の兵庫県立姫路労働会館で開催され、関係者多数が参加した。冒頭、挨拶に立った農林水産省近畿農政局生産経営流通部の藤澤友二次長が、「近畿地域の飼料作物は水田が主体。稲発酵粗飼料は水田機能を維持したまま生産が可能で、家畜の嗜好性も高いことから徐々に生産が拡大している。自給飼料の生産拡大は急務であり、飼料自給率の向上及び畜産経営の安定に貢献したい」と述べた。

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