業務用野菜で現地フォーラム/全国農業システム化研究会

全国農業改良普及支援協会は5日、宮崎県小林市で平成19年全国農業システム化研究会「加工・業務用野菜生産に関する現地フォーラム」を開催し、九州各県から行政関係者や生産者など200名が参加した。同フォーラムは農水省九州農政局、宮崎県、小林市が後援、くるみ会(農業機械メーカーグループ)が協賛した。今回は、野菜をめぐる動向への対応策ついて機械を中心とした栽培生産面と消費・流通面から検討するための催し。まず特設会場で土作り・耕起・排水・環境保全関係の機械、そして葉菜・根菜の一貫体系機械を展示実演。続いて小林市文化会館で検討フォーラムを行った。









