汎用型飼料収穫機を実演/生研センターが福岡で現地検

アタッチメントを交換するだけで青刈りトウモロコシ・牧草・飼料イネを収穫し、高品質ロールサイレージを作ることができる「汎用型飼料収穫機」の現地検討会が8月30日、福岡県農業総合試験場(筑紫野市)で開催された。生研センターと新農機株式会社が主催し、関係者70名が参加。軟弱地においても作業可能で「自給飼料の増産」「府県におけるコントラクター普及」の切り札になると期待を集めた。同機は08年度に現地実証が行われ、09年度から本格発売の予定だ。
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アタッチメントを交換するだけで青刈りトウモロコシ・牧草・飼料イネを収穫し、高品質ロールサイレージを作ることができる「汎用型飼料収穫機」の現地検討会が8月30日、福岡県農業総合試験場(筑紫野市)で開催された。生研センターと新農機株式会社が主催し、関係者70名が参加。軟弱地においても作業可能で「自給飼料の増産」「府県におけるコントラクター普及」の切り札になると期待を集めた。同機は08年度に現地実証が行われ、09年度から本格発売の予定だ。







