ドイツで11月に農業技術展・アグリテクニカ2007

独ハノーバー・メッセで11月13~17の5日間、「アグリテクニカ2007」が開催される。同展は、1985年以降2年ごとに開かれている農業技術展で、出展企業1900(うち40%はドイツ以外の外国企業、新規参加500社)を数え、展示エリアは35%拡大。来場者は25万人を見込んでおり、過去最大規模のイベントとなる見通しだ。重点テーマは、1.先端技術、2.土壌および気候変動、3.バイオエネルギー、4.中古機械の売買―とし、新企画として、イタリア、カナダ、トルコ、米国との貿易パビリオンを開設する。









