乗り心地を劇的に改良したキャビンSS/ショーシンが発表

ショーシンは6日、本社で記者会見し、今年度第一弾とするスピードスプレヤーの新製品キャビンSS「3S-FSC1060」(44kW、タンク容量1000L)および3輪SS「3S-VE640C」(25.9kW、600L)の2型式を発表した。同社は昨秋、新製品9型式を発表したばかりであり、これに続く積極的な新製品の投入は、低迷が続くSS市場にあって、専門メーカーとして同社の心意気を内外に示すものだ。キャビン車は、一般的にこれまでのキャビンSSの課題を同社の技術陣が克服、とくに乗り心地については、ハイブリッドサスペンションの採用によって「劇的に向上した」(真嶋社長)としている。









