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平成19年9月10日発行 第2721号 掲載

おおむね平年並み/8月15日現在水稲作況

農林水産省がこのほど発表した平成19年産水稲の8月15日現在における作柄概況によると、早場地帯(19道県)の作柄は、おおむね「平年並み」と見込まれる。全もみ数が北海道、東北の一部地域でやや多くなったほかは、7月の低温・日照不足等の影響により平年並みないし少ないと見込まれるものの、その後の天候の回復で登熟は順調に推移していると見込まれるため。遅場地帯(27都府県)においては、日照不足等の影響から分げつが抑制され、生育は「やや不良」の県もあるが、おおむね「平年並み」と見込まれる。

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