新型刈払機ベルカッタープラス5/新宮商行が開発

新宮商行は、かねてより研究・開発を進めていた世界で初めてスロットルレバー操作をなくした刈払機「シングウベルカッター・S-2105Hプラス5」(排気量21cc)を完成。今シーズン、モニター販売を行い、来シーズンより本格的な発売を開始することを明らかにした。同刈払機は、マイコン制御装置(ATCS)により、エンジン回転数の低下を防ぎ、回転数を3段階(低い・通常・高い)に固定。草刈りの作業状況に応じて、スロットルレバーを操作することなく、最適な回転数を選択できる。









