熱中症対策の作業衣など/林業・木材製造業労働災害防止協会の開発課題

林業・木材製造業労働災害防止協会(庄司橙太郎会長)はこのほど、林野庁の委託事業である平成19年度の「林業労働災害防止フロンティア事業」の実施4課題を決定し、公表した。それによると、19年度事業では、「熱中症対策用作業衣」(実施事業体・マックス)、「高機能繊維を使用した暑熱対策を施したチェーンソー防護服」(トーヨー)、「主索・作業索の巻き取り装置」(井上林産)、「簡便性・安全性を特徴とする害虫防除用の天然精油配合クリーム」(ゼオテック)の開発に取り組んでいく。









